【大阪マラソン 2015】エントリー抽選倍率4.5倍。結果・招待選手発表

2016年10月30日(日)開催の第6回大阪マラソンについては、以下の記事に掲載していきます。

関連 大阪マラソン2016 エントリー4月8日開始

第5回大阪マラソン(2015年10月25日)

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img via: トップページ|大阪マラソン2015

日本三大市民マラソンの1つ「大阪マラソン」。長い歴史の節目を迎える第5回大会が2015年10月25日(日)に開催。この大阪マラソンをシーズン最初のフルマラソンに設定されている方も多いのではないでしょうか。ここでは大阪マラソン2015の抽選倍率・抽選結果発表日・招待選手などチェックしていきます。

なお、大阪マラソン2015のエントリー受付は、本日5月8日(金)17:00まで。受付最終日はアクセス集中が予想され、大会サイトに繋がりにくい状態が発生するかもしれません。エントリーをうっかり忘れていたという方は、まだ間に合いますがお早めに。

追記 大阪マラソン2015のエントリー受付は終了しました

関連記事 大阪マラソン2015 過去最大の定員数。エントリー受付(一般枠)4月6日より開始。

種目・定員・参加料(2015)

大阪マラソン2015の種目・定員・参加料は以下の通り。

種目 定員 参加料 制限時間
マラソン 個人・ペア・グループ 29,000人
市民アスリート 1,000人
チャリティ 350人
・個人 10,800円
・個人(海外)13,000円
・ペア(2人1組) 30,000円
・グループ(3~7人) 105,000円
・市民アスリート 10,800円
・チャリティ 70,000円以上の寄付
7時間
車いす 2時間20分
チャレンジ
(8.8km)
2,000人 ・国内 5,400円
・海外 6,500円
1時間50分

マラソンの定員が前回(2014)よりも2,000人も増加し、チャレンジ枠を含めて過去最大の32,000人規模で開催。今回は、年代・性別ごとに参加資格タイムが設定された「市民アスリート枠」や、第3回・第4回大会の連続落選者を優先的に抽選する「連続落選者枠」などが新設されています。アスリート枠の資格タイムについては、以下の記事をご覧ください。

関連記事 大阪マラソン2015 「市民アスリート枠」参加資格タイム一覧

高低図・コースマップ(日本陸連/AIMS公認)

【大阪マラソン2015 コースムービー】コースムービー|大阪マラソン2014

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img via: コース紹介|大会情報|大阪マラソン2015

大阪マラソンのコースは、もちろん日本陸連公認コース(そして公認大会)。せっかく走るなら、非公認よりもやっぱり公認がいいですよね。

本日締切り。僕もエントリー完了

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大阪マラソン2015のエントリー受付は本日5月8日(金)17:00までとなっています。僕もエントリーをうっかり忘れていましたけど、受付最終日の今朝に「はっ」と思い出し、無事にエントリーを済ませられました。あぶないあぶない。

大阪マラソンの(一般)エントリー受付は1ヶ月前の4月6日(月)から始まっていましたが、その日は北海道マラソンのエントリー開始日の翌日のこと。「宿泊ホテル・航空券の予約をすでに済ませているので(しかも友人の分もあわせて2人分)、北海道マラソンでは何がなんでもエントリー合戦に勝たなければ!」と、北海道マラソンに対して気が張っていた僕は、すぐに大阪マラソンにエントリーする気になれず、今日まで放置しちゃっていました。

関連記事 北海道マラソン2015 エントリー開始。で、完了! 11時間半で定員締切り

市民ランナーたるもの、大阪マラソンにエントリーしなければ新たなシーズンを迎えられませんね。とりあえずひと安心です。

抽選結果の発表日 6月5日(金)!?

抽選結果については、6月初旬に発表予定です。

おととし・昨年ともに結果発表日は6月5日でしたので、今年も6月5日(金)あたりになるのでしょうかね。メールでも結果の通知が来ますが、(前回と同じなら)午前10:00に大会サイトの「マイページ」から確認できるようになると思います。

関連記事 大阪マラソン2014 抽選結果が発表

大阪マラソン 抽選結果(落選)のおしらせ

運命の6月5日(金) 抽選結果の発表はありません

2015.06.05 追記

運命の6月5日(金)午前10:00を迎えましたが、いまだ抽選結果の発表はありません。パソコンの前でひたすらソワソワしながら待っていますけれど、今年の発表は例年よりも少し遅くなるみたいですね。

代わりに(?) 個人ボランティア募集のお知らせが6月5日(金)午前10:00に発表されました。抽選結果発表で注目されるこのタイミングでボランティア募集を掲載するとは、なかなかやってくれますね。個人ボランティアの申込み受付は6月8日(月)より開始。先着順ですのでお早めにどうぞ。

【参考】ボランティア4つの試み | 大阪マラソン2015

今年の抽選結果は6月8日(月)発表!

2015.06.05 さらに追記

抽選結果の発表日についての問合せが多かったのでしょうか、具体的な結果発表日が大会サイトに掲載されました。抽選結果の発表日は6月8日(月)とのことです。今日(6月5日)1日中、パソコンの前でひたすらソワソワしながら待っていましたけど、無駄でした。この早めの(?)お知らせのおかげで、とりあえず明日・明後日はパソコンの前でそわそわ待つ必要がなくなりましたね。

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抽選倍率はどのくらい?

気になるエントリー数・抽選倍率については、仕事の早い大阪マラソンのことですから、エントリー締切り後すぐに発表されるかと思います。発表され次第、ここでもエントリー数・抽選倍率を掲載しておきます。

昨今のマラソン人気向上のおかげもあって、エントリー数が年々増加するマラソン大会がほとんどですが、大阪マラソンは逆に減少の一途をたどっています。前回(2014)はエントリー数がついに140,000人を割ってしまいました。今年の定員数は過去最大の32,000人になっていますけど、エントリー数は過去最大となるのでしょうか注目です。

【大阪マラソン これまでのエントリー数(フルマラソン)】

  • 第1回(2011): 154,822人
  • 第2回(2012): 145,254人
  • 第3回(2013): 143,351人
  • 第4回(2014): 137,768人

※ペア・グループのエントリーも含みます

たとえ過去最大には及ばなくても、市民アスリート枠・連続落選者枠・なないろチーム対抗戦などなど新たな試みも導入していますので、V字回復へのきっかけとしたいですね。(個人的には、エントリー数が増えても抽選倍率も厳しくなるだけなので、とくに増えなくてもいいと思っていますが…。)

関連記事 大阪マラソン2015 過去最大の定員数。エントリー受付(一般枠)4月6日より開始。

今年(2015)の抽選倍率 4.5倍

2015.05.13 追記

エントリー数の集計結果が発表されました。第5回大阪マラソンのエントリー数は以下の通り。

◎エントリー総数: 137,814人

フルマラソン: 130,075人(定員30,000人)

  • 個人: 100,914人
  • 市民アスリート: 1,010人(先着)
  • チャリティー: 181人(先着)※5月8日17:00時点
  • ペア: 12,628人(6,314組)
  • グループ: 16,242人(2,436組)

チャレンジラン(8.8km): 6,839人(定員2,000人)

フルマラソンのエントリー数は130,075人。ということでV字回復とはならず、むしろ過去最低を記録しました。気になるフルマラソンの抽選倍率ついては、大会サイトには明記されていませんが、エントリー数が分かれば計算できそうなので計算してみます。

【計算式】

{130,075 – (1,010 + 181)} ÷ {30,000 – (1,010 + 181)} = 4.504981…

フルマラソンのエントリー数・定員から、先着順の市民アスリート枠・チャリティ枠を除いて計算したところ、抽選倍率は4.50倍(連続落選者枠は考慮していません)。

抽選倍率4.50倍というと、そんじょそこらの大会では非常に狭き門ですが、大阪マラソンの場合はお手軽な倍率に感じますね。このくらいの倍率なら当選してしまいそうな気がします。

大阪マラソンに落選した場合は、「第8回ナゴヤアドベンチャーマラソン」

僕はこう見えても抽選運に恵まれています。神戸マラソン・京都マラソン・東京マラソンなどなど、数々の超人気大会で当選を果たしてきました。

大阪マラソンには、おととし・昨年の2回連続で落選していますけど、僕も対象になっている「連続落選者枠」(第3回・第4回大会の連続して落選された方を抽選的に抽選。定員1,000人)まで用意されていて、今年こそは落選する気がまったくしませんよ。

しかしそれでも、万が一、落選してしまった場合に備えて代替レースを決めています

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大阪マラソンの代替レースは、同じ10月25日(日)に愛知・名古屋の庄内緑地公園で行われる「第8回ナゴヤアドベンチャーマラソン」。愛知県で行われる数少ない(そこそこ規模の大きい)フルマラソン大会。僕の自宅(愛知・西尾市)からでも日帰りで走ることができるので、(僕にとって)参加しやすい大会です。

ということで、大阪マラソンに残念ながら落選となってしまった場合は、「第8回ナゴヤアドベンチャーマラソン」へエントリーしてみてはいかがでしょうか。そんじょそこらのロードレースとは違い、なかなかアドベンチャーなコースとなっていて、面白いですよ。

関連記事 【第7回ナゴヤアドベンチャーマラソン】写真で振り返る。これがアドベンチャーコース!

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第8回名古屋アドベンチャーマラソンのエントリー開始日は、大会ホームページ・FAXでは5月15日(金)より先行して開始。その他のエントリーサイトでは5月30日(同)より開始。種目はフル・ハーフ・10kmがあり、定員はそれぞれ1,200人・1200人・600人。

先着順で定員も少なめですが、過去の事例からすぐに定員締切りになることはないと思います。大阪マラソンの抽選結果が発表されてからでもエントリーは間に合うと思いますので、大阪マラソンに落選した場合は、僕は今年もナゴヤアドベンチャーマラソンです。

僕の抽選結果はまさかの!?

2015.06.08 追記

運命の6月8日(月)午前10:00を迎え、抽選結果が本当に発表されました。エントリーされたみなさん、結果はいかがでしたでしょうか。僕の抽選結果については、以下の記事をご覧ください。

関連記事 大阪マラソン2015 抽選結果発表。

二次抽選(追加抽選)はありません

落選した方の中には、二次抽選(追加抽選)に最後の望みをかけている方もきっと少なくないことと思います。しかし悲しいことに、今回は追加抽選はありません。「入金者が定員に達したため、今回は追加抽選を行わない」と7月1日に発表されました。

大阪マラソン2015記念限定ランニングウォッチ 9月10日(水)発売開始

2015.08.14 追記

大阪マラソンのオフィシャルタイマーを担当するセイコーウオッチ「PROSPEX SUPER RUNNERS(プロスペックス スーパーランナーズ)」から、今年も大阪マラソン記念限定ランニングウォッチが登場します。

公式ロゴマークの7色から「水色」をメインカラーにして、「水の都大阪」をイメージ。2015年9月10日(水)より、限定1,000本で発売開始です。Amazonなどからでも購入できますが、大阪マラソンEXPO2015(10月23日・24日)のセイコーブースでも販売されるとのこと。

GPS機能は搭載していませんが、距離の分かるコースでのタイム計測に使うのもよし、飾ってうっとり眺めるのもよし。記念に一本いかがでしょうか。記念限定モデルは今しか手に入りませんね。

招待選手・ゲストランナー発表。川内優輝の弟ら、出場

2015.09.13 追記

大阪マラソン2015の招待選手・ゲストランナーが発表されました。以下の通り(※記録は自己ベストタイムです)。

男子 招待選手

  • セルオド・バトオチル (NTN/モンゴル)2:08:50
  • ダニエル・コスゲイ (ケニア) 2:08:45
  • フカドゥ・ギルマ (エチオピア) 2:09:34
  • 松宮 祐行 (日立物流) 2:09:18
  • 伊藤 太賀 (スズキ浜松AC) 2:11:15
  • 中村 泰之 (スズキ浜松AC) 2:14:41
  • 松本 翔 (日経ビジネス) 2:13:38
  • 塩川 雄也 (SUBARU) 2:14:49
  • 塚田 空 (SGホールディングス) 2:17:52
  • 山口 航 (日立物流) 2:18:25
  • 加田 将士 (NTT西日本)1:03:08※ハーフ
  • 中川 剛 (NTT西日本) 2:21:54

女子 招待選手

  • マリーナ・ダマンツェビッチ (ベラルーシ) 2:30:07
  • 木下 裕美子 (SWAC) 2:35:49
  • 坂本 喜子 (四日市ウエルネスクラブ) 2:36:29
  • 吉松 久恵 (周南市役所) 2:28:49
  • 俵 千香 (TEAM R×L) 2:40:00
  • 山口 遥 (AC・KITA) 2:41:56

男子 ホープ枠

  • 川内 鮮輝 (東京陸協) 2:22:54
  • 川内 鴻輝 (モンテローザ) 2:21:48
  • 高関 伸 (NTT西日本) 1:04:03※ハーフ

男子 車いす

  • 西田 宗城 (バカラ パシフィック(株)) 1:29:40

ゲストランナー

  • 砂田 貴裕
  • 寺澤 徹さん ※チャレンジラン出場
  • 加納 由理

川内優輝選手の往年のライバルで、第2回大会の覇者セルオド・バトオチル選手。川内優輝選手の弟・鮮輝(よしき)選手、鴻輝(こうき)選手。東大卒の現役最速ビジネスマンランナー・松本翔選手。100kmウルトラマラソン世界記録保持者の砂田貴裕さん。さすが大阪マラソン、超豪華な顔ぶれがそろいました。

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