【第34回 いぶすき菜の花マラソン】NTT西日本などによる「いまどこ+」を初採用! GPSの位置情報を共有して効率的な大会運営を。

第34回いぶすき菜の花マラソン(2015年1月11日)

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第34回いぶすき菜の花マラソン大会: 2015.1.11 SUN AM.9:00 START

NTT西日本、NTTスマートコネクト、ケイ・シー・シーの3社は「スマート光戦略」の一環として、ICTを活用したイベント文明効率化の実現に向けた共同検討を進めています。

スマート光戦略とは、ICTを活用して、「家庭」「企業」「街」をつなぎ、お客さまに便利で快適なサービスや価値を、多様なビジネスパートナーとともに創造(デザイン)していくNTT西日本が提唱する取り組みです。

イベント運営サポートサービス「いまどこ+(プラス)」の提供開始について ~ICTの力でイベント運営の効率化をサポート~|プレスリリース配信サービス【@Press:アットプレス】

そしてこの度、イベント運営サポートサービス「いまどこ+」の提供を開始したとプレスリリースがありました。

いぶすき菜の花マラソンで「いまどこ+」を初採用!

その「いまどこ+」は今週末(1月11日)に開催される、今年最初の公認フルマラソン大会「第34回 いぶすき菜の花マラソン」で初採用するとのこと。

「いまどこ」と「マラソン大会」というキーワードで、走るランナーの位置情報を把握できるサービスなのかな…と思ったら、位置情報を掴まれるのは、ランナーではなく運営側のスタッフです。

NTT西日本ら3社、イベント運営サポート「いまどこ+」提供開始……スタッフの位置をリアルタイム把握

「いまどこ+」は、スマートフォンのGPSを利用して、広範囲に配置・移動するスタッフの位置情報を把握することで、効率的なイベント運営を可能とするサービスだ。

マップ上にスタッフの位置をリアルタイムに表示でき、スタッフがどこにいるかを俯瞰して把握できる。これにより、屋外イベントなどでもスタッフや車両を適切に対応に向かわせることが可能となる。

Yahoo!ニュース – NTT西日本ら3社、イベント運営サポート「いまどこ+」提供開始……スタッフの位置をリアルタイム把握 (RBB TODAY)

スマートフォンのGPSを利用してスタッフの位置情報を把握し、効率的で迅速なイベント運用を行うことが、この「いまどこ+」の目的のようです。

「いまどこ+」のサービス概要

いまどこ+のサービス概要図
「いまどこ+」の利用イメージ(PDF)

スタッフが持つスマートフォンのGPS位置情報をクラウドサーバーに格納し、パソコン・スマートフォンからサーバーにアクセスすることで、スタッフの位置情報を共有できるとのこと。

また位置情報の共有だけでなく、スタッフのスマートフォンへ電話やメッセージで指示を送ることも(そして一斉メッセージ送信することも)できるようです。これにより、大規模なイベント会場やマラソンコース上に配置されたスタッフへ効率的に、迅速・的確な指示が出せるみたいです。

「いまどこ+」の気になるお値段は!?

参加する側のランナーにとっては直接関係ないかもしれませんが、運営側にとってはこのようなサービスがあると便利かもしれませんね。そして、効率的な大会運営はランナー側にも恩恵がきっとあるはずです。

でも、便利なサービス実現のためにハイテク技術を駆使した「いまどこ+」だけあって、価格もきっと高価いのではないでしょうか。価格がネックになって導入に二の足を踏む場合もあると思います。その気になるお値段はお値段は…なんと「個別見積もり」です。

5.料金
個別にお見積りいたします。

6.提供開始日
2015年1月8日(木)

7.今後の予定
本サービスはマラソン大会をはじめ、様々なスポーツイベントや屋外でのレクリエーションイベントのほか、位置情報を効率的に把握することで運営の効率化が図れる様々な分野への展開を進めていきます。

イベント運営サポートサービス「いまどこ+(プラス)」の提供開始について ~ICTの力でイベント運営の効率化をサポート~|プレスリリース配信サービス【@Press:アットプレス】

興味を惹かれるイベント運営の方は、NTTスマートコネクトへお問い合わせしてみてください。昨日1月8日(木)よりサービスを提供開始しています。

ということで今週末のいぶすき菜の花マラソンは、川内優輝選手の走りだけでなく「いまどこ+」にも注目です。初めての実戦ということでどのような成果が得られるのか目が離せません。

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