【今日の練習】3/23「2014板橋Cityマラソン」2時間51分35秒!

今日の練習。

午前 ・「2014板橋Cityマラソン」(フルマラソン) 2時間51分35秒
午後

今日の体重。
朝: —
昼: —
夕: —
夜: —

2014板橋Cityマラソン」でフルマラソンを走ってきました。

大会計測のネットタイムは2時間51分35秒。
(グロスタイムは、スタートロスが8秒なので、2時間51分43秒。)

※[追記] 速報記録をよく見たら、ネットタイムではなくグロスが2時間51分35秒ですね。

タイムだけをみれば、自己最速タイムを更新。
しかし内容は、気持ち悪いくらいに大撃沈した、厳しいレースでした。

20140323_030309000_iOS

◆ 今日の天候

朝7時30分ごろに、赤羽駅付近の宿泊ホテルを出発。
ややひんやりと肌寒く感じるけど、手袋はいらないくらい。
日差しが強いので、気温はどんどん上がりそう。暑くなりそうです。

会場に到着すると、のぼりの旗がハタハタとはためいている。
風はちょこっとあるくらいかな。(レースで走ってみたら、「ちょこっと」どころではない!と感じたけど。)

◆ アホの極みでした

最初の5キロは3’55″~3’50″/kmペースで入る。
20キロくらいまでは3’50″/km(5キロ19’10″)の「ゆっくりめ」で。
20キロ過ぎからは、10キロごとにキロ5秒ずつ上げていく。

そんなレースプランを考えていましたが…。
もう自分の実力の勘違いも甚だしい!くらいに大撃沈しました。

3’50″/kmくらいであれば、フルマラソンでもきっと走り切れる。
なんて、超うぬぼれていました。アホの極みです。

でも、それを実感できただけでも、挑戦したかいがあったと思います。
次に活かす!

◆ 実際のレース展開

以下、実際のレース展開です。

入り5キロは3’55″/kmくらいで走る。
5キロ通過がグロス19分45秒と予定より遅い。

けど、ウォーミングアップのつもりで、気持よく感じるペースで走っていたので。
まあこんなものかな、と焦りはありません。

5キロ過ぎから20キロ地点までは3’50″/kmを意識。
キツくないか?ムリなペースではないか?
と、逐一、自分自身に確認しながら走ります。

中間地点まではかなりいい感じ。
3’50″/kmあたりでもキツくない。

余裕しゃくしゃくだ!
これなら今日はさくっと行けちゃうんじゃないの!?

でも、それは勘違い。
追い風の恩恵をかなり受けていたおかげだったと思います。
(追い風の中を走っていると、風は全然感じないですもんね。)

中間地点を過ぎて折り返し。
やさしく背を押してくれていた追い風が、キツい向かい風へと変貌し牙をむきます。

順調だ!
ここ(中間地点)から徐々にペースアップするぞ!

と思っていたのに、逆にペースを落とされる。

なんか裏切られた感じもあり、精神的なショックも大きい。
折り返しからの5キロほどで、一気に消耗しました。

もう余裕ありません。

35キロの壁よりも前に、25キロの壁を感じました。

30キロ地点を通過。
8日前に2時間走イベントで32キロ走りましたけど、明らかに、その時よりも消耗しています。

残り12キロ。

マジで余裕ない。
めちゃめちゃキツい。
もう辞めたい。

こんなんで最後までもつの?ムリでしょ!って状態。
そんな絶望感に浸りながらも、とりあえず脚と腕を懸命に動かす。

とりあえず進んでいれば、どんなに時間が掛かっても、いつかは終わるだろう。
気楽にいこうぜ。ははは~。
(2時間40分切りとか、タイムとかはとっくに諦めています。)

36キロ地点のエイドに到着。
今年も、板橋Cityマラソン名物の「シャーベット」ありました。

めちゃめちゃ喰いたいっ!

けど、1秒でも早く!こんなキツいことを終わらせたかったので、泣く泣くスルーしました。
(通過するとき、ジーっと凝視してしまった。)

それにシャーベットを取って、食べることに意識を持っていくと、もう走り出せなくなりそうだったので…。

ちなみに、他にバナナやパンなど美味そうなのもありましたが、給食は摂りませんでした。
(給水は、暑さのことも考えて、早いうちから頻繁に確保。)

来年はゆるランで臨み、エイドの給食をぜんぶ喰い尽くしてやりたい!

で、40キロ地点を通過。

40キロ地点の計測用アンテナマットを踏むと同時に、左ふくらはぎがつりそうになります。
ぐわっ!と突然くるつり方ではなく、じわ~っと徐々にイヤな痛みが出てくる。

構わずそのまま走り続けていると、その痛みが次第に強くなってくる。

これ、ヤヴァいっ!

と感じ、つらないように数秒間だけ立ち止まったり。
または、ペースをさらに落として、左ふくらはぎを伸ばしながら、ゆっくり走ったり。

お願いだから、つらないでっ!

すごくひやひやした、ラスト2キロでした。
ゴール直前200メートルは、ホントにヤバかったですけど、なんとか最後までもってくれました。

急に歩くとつりそうだったので、フィニッシュゲートを通過後も左脚をのばしたまま、軽くジョグ。
ほどなくして、つりそうな痛みは消えました。

こんなかんじで、「板橋Cityマラソン」を一応、無事に(?)完走できました。

◆ とりあえず自己最速タイムを更新

昨年は「2013北海道マラソン」「いびがわマラソン2013」でフルを2本走っていて。
2本とも終盤にペースアップでき、そのまま走り切れるほど余裕があったので、

フルマラソンって楽勝じゃん!

ちょっと調子にのっていました…。(ちょっとどころじゃないかも)

今回はこのざまです。
やっぱりフルマラソンは甘くない!
と身をも持って、改めて実感しました。

それでも、自己最速タイムを7分30秒更新。
(これまでは「2013北海道マラソン」の2時間59分10秒が自己最速。)

4月7日からエントリー開始の「2014北海道マラソン」(8/31)へ向けて、申告できるベストタイムを更新出来ました。その点では良かった~!と思います。

そして、トレーニングとして考えても、42キロ走のいい練習ができたと思います。
ひとり練習だと、フルマラソン2時間51分台なんて、絶対に!ムリだもんね。
(記録を狙うレースでも、終わってしまえば、次へ向けてのトレーニングです。)

◆ 少しずつフルマラソンの自己最速タイムを更新していく

今回走って、いきなり2時間40分を狙うのは、僕にはまだまだ早い!と実感しました。

少しずつ少しずつ自己最速タイムを更新する。
これを念頭に置いて、結果的に2時間40分切りを達成できれば、と思います。

さて、つぎに「記録を狙える」フルマラソン大会はどれかな、と考えたところ…。

来月の「掛川・新茶マラソン」(4/13)に参戦予定ですが。
前日の別のマラソンイベントで、ハーフマラソンをガツン!と走るつもり。
なので、「掛川・新茶マラソン」では記録を狙いません(狙えません)。
おもいっきりゆるゆると、楽しんで走ります。

真夏の「2014北海道マラソン」(8/31)。
規模が大きくて、テンション上がる大会ですが、暑いので記録は二の次。
死なない程度にしっかり走り切るのが最重要事項。

となると、
次に記録を狙っていけそうな大会は「黒目名水マラソン」(5/25)かな。

ハーフマラソンの本気レース「第4回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」の翌週で、これもファンランとして走るつもりでしたが。

自己最速更新の2時間51分切り狙いでいい!(2時間50分は切らなくていい!)と割りきって、キロ4分少々と抑えめに入れば行けるだろうか。
5月下旬の大会で、かなり暑そうだけど(北海道マラソンほどではないにしても)。

20140323_035703451_iOS

タイトルとURLをコピーしました